縮毛矯正
カラーと縮毛矯正は同じ日にできる?順番と注意点
福田 竜士
「縮毛矯正とカラーを一緒にしたい」というご要望はとても多いです。この記事では、同じ日にできるかどうか、順番や注意点についてご紹介します。
同じ日にできるかは、髪の状態しだい
髪のダメージが少なければ、縮毛矯正とカラーを同じ日に行えることもあります。一方で、ブリーチをしている髪や、ダメージが大きい髪の場合は、日を分けたほうが髪への負担を抑えられます。
R's hairでは、カウンセリングで髪の状態を確認してから、同じ日にするか、日を分けるかをご提案しています。
日を分ける場合の順番
日を分ける場合は、先に縮毛矯正、あとからカラーの順番が一般的です。縮毛矯正の薬剤には、カラーの色を落としやすくする働きがあるため、カラーをあとにすることで色が長持ちしやすくなります。
カラーで気をつけたいこと
ブリーチをしている方:縮毛矯正ができない場合もあるため、事前にご相談ください
明るめのカラーをしたい方:髪への負担が大きくなるため、時期をずらすのがおすすめです
ダメージが気になる方:ダメージレスカラーや、髪質改善トリートメントとの組み合わせもご提案できます
根元のみのカラー(白髪染め、ブリーチ以外の明るすぎいないカラー)は同日にできることが多いです
料金の目安(税込)
髪質改善縮毛矯正(カット別):27,500円
ダメージレスカラー(全体カラー):6,600円
リタッチカラー(根元2cm以内):5,500円
※髪の長さや状態によって料金が変わる場合があります。
まずはLINEでご相談ください
「今の髪で同じ日にできる?」と気になる方は、髪の写真とカラーの履歴をLINEで送ってください。担当スタイリストがお答えします。